ショパン:幻想ポロネーズ 変イ長調 作品61
メンデルスゾーンの「無言歌集」より<甘い思い出>と<胸さわぎ>に続く、のだめのサロン演奏会3曲目はショパンの「幻想ポロネーズ 変イ長調 作品61」。
ショパン:幻想ポロネーズ 変イ長調 作品61
Sviatoslav Richter plays Chopin Polonaise-Fantasie Op. 61 (1/2)
Sviatoslav Richter plays Chopin Polonaise-Fantasie Op. 61 (2/2)
のだめがシャルル・オクレール先生に「変イ短調から変ホ短調と幻想的に次々と転調して主張がなかなか出てこない。なんか君みたい」と言われた曲。
この曲の演奏が終わってから休憩タイム。
観客からは「あんなかわいらしい子に『幻想』は似合わないわなんて思ったけど、引き込まれてなんだか驚いちゃった」「うまい子よね。ていうか、不思議な子よ。」という声が上がる。
のだめのサロン演奏を主催した貴婦人も「わたしもね、サン・マロで幻想を見たのよ。あの子は特別。」と絶賛。


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