モーリス・ラヴェル:鏡
10巻からは舞台はフランス・パリ。
留学でパリに来た千秋とのだめ。
千秋の親類が所有しているアパルトマン(アパートのこと)に住むことになった2人。
日本と同様、またまたお隣さんに。
このアパルトマンは音楽学生に優先的に貸していて、部屋にはピアノが置いてある。
千秋が「なんか弾けよ。パリ到着記念だ。」とのだめに言うと、のだめはラヴェルの「鏡」を弾き始める。
モーリス・ラヴェル:鏡
Sviatoslav Richter plays Ravel "Miroirs"
この曲はラヴェルがパリの若い芸術家仲間たちに捧げた曲。
同じアパルトマンに住んでいたフランクとターニャは、ピアノの音を聞きつけ、千秋に部屋にやってきた。


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